excitemusic

総力特集 Vol.12 グループ魂

TOP

  • 履歴書
  • サウンドコレクション
  • ミュージックビデオ密着レポ
  • ロングインタビュー
  • 全曲解説
  • フェイバリット
  • コラボグッズ
  • フェス本番編
  • To YOU
  • TOP
  • INTERVIEW
  • MY旬ランキング
  • PRESENT
  • 1M
  • HIGH
  • 1M
  • HIGH

  • PAGE
  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
Excite: アルバムのリリースは実に2年半振りですね。
港カヲル: 2年半…。何してたんだっけ?
破壊: 06年に『嫁とロック』を出して、07年は『お・ま・え ローテンションガール』を出して、ライヴとかもちょこちょこやっていたから、メンバー同士では会ってはいましたね。
港カヲル: そうだよね。DVDが出たりもしたんだよな。
破壊: ただ曲作りとかには全く参加しないんで。僕たちは。今日、いないメンバーがやってくれたので。だからそのメンバーは、この2年半の間に曲作りしていたんじゃないですか?
一同: 爆笑。
破壊: 今回のアルバムには20何曲入っているんですけど、その曲がいつ作られたのか、僕らは知りませんし。
Excite: ライヴは、結構されていたかと思うのですが、そのライヴのリハーサルなんかで「ちょっと新曲やってみない?」って新しいネタを小出しにされることなんかはなかったんですか?
破壊: ないです(笑)!ライヴをやる時には、まず今までやってきたことを思い出すことからやらなきゃいけないので、その作業だけでリハーサルの時間は終わっちゃうんです。だから新曲はやれないですよね。例えば『嫁とロック』を出したら、まずはそのミニアルバムに入っている曲のためのリハーサルをやって、ちょこっと昔やっていた曲をやって、それで終わりですから。新曲を持ってくる余裕なんてないですね。
港カヲル: んふふふふ…(笑)。そうだね。でも『我々グループ魂はキューンレコードを応援します』は、リリース前にライヴでやったんだよね。そうしたらお客さんがポカーンとしていた記憶があるなぁ(笑)。ライヴの記憶はすごくあるんだよな。それはつまりアルバム作りには、あまり参加してないってことなのかなぁ。
破壊: あなた達はやることないもんね。でも振り付けとかはしてるわけでしょ?
港カヲル: たまにね。
バイト君: ライヴ直前にカヲルさんの家に行って、新曲を聴きながら「ここはどうしようか」って話をしながら考えてますね。
破壊: 稽古場があるの?
港カヲル: 稽古場っていうか、ウチの六畳間?
一同: 爆笑。
港カヲル: そうは言っても荷物があったりテーブルがあるから、実質振り付けをする場所は三畳間?だから一人一畳半分くらいの動きしか出来ないんだよね。
バイト君: CDプレイヤーが無いので、DVDプレイヤーを使ってテレビから音を出して振り付けをしているんですけど…。
港カヲル: でも最近は「そういう三畳間の踊りはあまり良くないんじゃないの?」って暴動くんから言われちゃったんですよ。演劇っぽくなってるって。それでちょっと(立ち位置を)下げてくれって。バンド色を出すために。
バイト君: 後ろにバンドがいて前に三人いるとチェッカーズみたいに見えるみたいで。チェッカーズは確かにバンドだけどバンドって感じがしない。僕らもそんなふうに見えるから、バンド感を出すために下がってくれってことですかね。
港カヲル: そんなわけで下がってるんです。でもね、三畳間で作っている物を幕張メッセで出すのは難しいんだよぉ。広いんだもん。端っこの方まで行ったらすごく広くてステージが。怖くなって途中で引き返したもん。
バイト君: バンドの音が聴こえなくなるし。
港カヲル: 暗いしよ。暗くて果てしないの。
破壊: 二十畳くらいあるからね。
港カヲル: だな。
  • PAGE TOP
  • PAGE
  • 01
  • 02
  • 03
  • 04