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| Excite: |
ポップス、バラードからロックまで、かなりバラエティーに富んだ作品になりましたね。 |
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| 川嶋あい: |
はい。いろんなタイプの曲になったのは、それは確信的なものですね。制作するにあたって、1曲1曲が独立したものにしたいなって思っていましたから。 |
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| Excite: |
「絶望と希望」とか「525ページ」とか、シングル曲もいくつか入ってますけど、うまくアルバムに溶け込んでますね。 |
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| 川嶋あい: |
アルバムって難しいなって思いましたね。シングルが入ることによって、他の曲が薄くなってもつまらないですからね。シングル以外はアルバム用に最近書き下ろした曲ばかりなんですけど、シングル曲とうまくバランスが取れてよかったです(笑)。 |
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| Excite: |
アルバム・タイトルの由来となった「12個の季節〜4度目の春〜」をはじめ、川嶋さんの地元・福岡がタイトルになった曲があったり、川嶋さんのリアルな気持ちが作品に描かれていますね。 |
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| 川嶋あい: |
本当にリアルな気持ちですね。嘘偽りのない等身大の自分です。自分の日常範囲の中で歌詞も曲も生まれてくるので、それを大切にしています。自分の中から絞り出した言葉とメロディーで曲を作ってますから。12曲全部、テーマが違うので、私のいろんな感情がつまったアルバムになりました。 |
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| Excite: |
では、アルバムに収録されている12曲について聞かせてください。まずは「eighteen's days」。アルバムの1曲目にふさわしい明るいポップスですね。 |
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| 川嶋あい: |
この曲はアルバムの1曲目にしたいって、出来上がってすぐに思いました。今、19歳なんですけど、18歳の時に作った曲です。自分自身の決意をこの曲で表明して「ここからアルバムがスタートするぞ」っていう、始まりの合図のような曲ですね。 |
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