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INTERVIEW PAGE 1 2
Excite: 路上ライブ1000回達成まであと僅か(取材の時点で残り10回)となりましたが、よく考えれば「路上ライブ1000回」というのはスゴイことですよね。
川嶋あい: そうですね。1000回まで長い道のりでしたけど(笑)。
Excite: 3年ぐらいですか。
川嶋あい: はい。約3年越しの目標でした。1回目のライブでは、怖くてちゃんと歌えなかったですからね。
Excite: そもそも「路上ライブを1000回やる」というのは自分で決めたことだったんですか?
川嶋あい: そうです。漠然と思いついた数字なんですけど。今までの990回のライブはすべてかけがえのないものになってますね。
Excite: 楽しいことも辛いこともあったと思いますが、どんなことが印象に残ってますか?
川嶋あい: 印象に残ってることはホント星の数ほどあるんですけど、路上って年齢層も幅広くたくさんの人に聴いてもらえる場所でもあるので、小さいお子さんがCDを買いにきてくれたり、「がんばって!」とか声をかけてもらえるとすごく励みになりましたね。
川嶋あい
Excite: 聴いてくれてる人の反応が直接わかるっていうのはすごくいい体験ですね。
川嶋あい: はい、そう思いますね。
Excite: 「路上ライブ1000回」と「手売りでCD5000枚」と「渋谷公会堂単独ライブ」という大きな3つの目標を掲げてきましたが、その3つがいよいよ達成しようとしてますね。
川嶋あい: 今、達成間近になってこれまでを振り返った時に、やっぱり緊張感や責任感がすごく高まってきて、長い長い時間だったので、残りがあと10回って信じられないですね。早いなぁって(笑)。逆にさみしさがこみ上げてきてます。
Excite: 一回一回振り返ってみたら長かったと思うんですけど、今思えばあっという間だったという感じなんですね。
川嶋あい: はい。
路上ライブを始めてから、今、私をサポートしてくれているスタッフに出会えたことが大きかったですね。路上で歌ってる見ず知らずの人間を、「震える子羊のようだった」って言ってましたけど(笑)、それを救ってくれましたから。私も仲間が出来たということで精神的にも支えられました。その出会いがあった時に、路上ライブを続けて行けるんじゃないかって思うことができたんです。
Excite: 路上ライブをやってきてよかったと。
川嶋あい: そうですね。一回一回が成長につながってきましたし、すごく充実してましたね。
Excite: 3年間で一番成長したと感じる部分はどこですか?
川嶋あい: たくさんのことを経験して、歌に関する視点が変わったこともありましたし。最初は好きで曲を書いて歌を歌ってたんですけど、ライブをやってるうちに、聴いてくれる人に向けて曲を作れるようになったというのが一番大きな変化だったんじゃないかな? 路上ではいつもお客さんと向き合って聴いてくれるっていうので、いつも聴いてくれてる人に向けて曲も制作していけるようになったので、そこは大分変わったなって思いますね。やり始めた頃からずっと見守ってくれてる人たちもいらっしゃるので心強かったです。
Excite: 歌に関する視点が変わったということですが、曲作りのスタイルも変わったりしたんですか?
川嶋あい: 曲の作り方は変わってないですね。
Excite: ということは、路上ライブをスタートする時点でやりたいことは見えていたりしたんですか?
川嶋あい: いえいえ(笑)。まったく見えてなかったです。路上が最後の賭けみたいなところがありましたし、路上ライブを始めてからいろんな人に出会ったりして、やりたいことが見つかってきたんです。
   
川嶋あい
Excite: 何もやらずじっとしてるより、動き出してみたほうがいろんなことが見えてくるのかもしれないですね。
川嶋あい: はい、そうだと思いますね。動かないと何も始まらなかったと思いますから。
Excite: 3年間で1000回ということは、春夏秋冬、四季を通してライブをやってきたってことですよね。夏と冬ではどっちが大変でした?
川嶋あい: 冬のほうが辛かったですね。夏はいいんですよ。暑いと確かに大変なんですけど、でも汗かくと「やってるんだな」って実感がわきますからね。四季を誰よりも感じてました(笑)。
Excite: そして、その過程で目標のひとつだった「渋谷公会堂単独ライブ」もありましたが。
川嶋あい: ずっと目標にしてた場所だったので、単独ライブができたっていうのはすごくうれしかったですね。最初に路上ライブをやったのが渋谷で、渋谷公会堂の目の前だったんですよ。誰かのコンサートがあった日だったので、渋谷公会堂の前にはたくさんの人が集まってて、それを見て「いつか絶対にここ(渋谷公会堂)のステージに立ってみたい」って。
Excite: ここに帰ってくるぞ、と。
川嶋あい: そうですね(笑)。
Excite: こうやって振り返ってみると、3つの目標が達成してしまうのは嬉しい反面、ちょっとさみしいですね。
川嶋あい: さみしいですね。ひとつの人生が終わったようで。
Excite: 次の目標は?
川嶋あい: 武道館ですね。武道館でライブをやりたいなって思っています。
Excite: それと、路上ライブと並行してIWiSHとしての活動もありましたね。ソロとユニットというふたつの活動において、気持ちの切り替えというのはどうだったんですか?
川嶋あい: まぁ、自分の中では切り替えが出来てたつもりだったので(笑)。川嶋あいはリアルで、IWiSHはバーチャルっていう感じで。
Excite: そういう対照的なものだったからこそ、並行してやれたのかもしれないですね。
川嶋あい: はい。でも、それにも限界がありましたけどね。
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