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Excite Excite:アルバムのカラーに合わなかったんですね。。
Ohyama Ohyama:そうなんですよ。オレの家のパソコンに出来上がった曲のマスターテープというかデータがフォルダ別に保存されてるんですけど。「NEW」っていうフォルダには次のアルバムに入れようと思ってるやつがいるわけですよ。アルバムに入れるとそいつは「OLD」というフォルダに行くんです。「ピエロ」は1年間常に「NEW」にいましたね。出るタイミングを待ってた曲でした。
Excite Excite:6曲目の「AUCTION #2」に関しては先ほど聞きましたので、7曲目「NA! NA! NA!〜ヌルピョン太の大冒険〜」を。これは作曲がOhyamaさんで、作詞がヒイズミさんですね。
Ohyama Ohyama:これは最初から歌がある曲として作りました。マサユ機がどういうテーマで詞を書いたのか未だにわからないんですけど(笑)。こういうメッセージ性があるとかは、特にないんじゃないかなって。
ヒイズミ ヒイズミ:確かひと言、「”情けない男”の感じで」って。
Ohyama Ohyama:オレ、そんなこと言ったっけ(笑)。
ヒイズミ ヒイズミ:なので、それは常に頭の中にありました。
Ohyama Ohyama:イメージ的なことはわかりますけど、それを言ったことは覚えてなかったです。
Excite Excite:最後が「情熱の行方」の別バージョンということで、この曲についても先ほど聞かせてもらいましたのでここでは省略しますが。曲順に関しては、レコーディング中からイメージはあったんですか?
Ohyama Ohyama:レコーディング、ミックス、マスタリングという流れがあって、いつもはそれが一連の流れとしてやってきたので、やりながらイメージが出来上がっていくことが多かったんです。でも、今回は、レコーディングとミックスは近い時期にやったんですけど、マスタリングだけ2か月ぐらい間があったんです。だから今回はマスタリングの時にまったくゼロの状態から考えました。今回のアルバムは、前半の流れはライブに近いですね。
Excite Excite:前作の『スズ虫』も今回の『つくしんぼ』も一気に聴ける長さだと思うんですけど。
Ohyama Ohyama:そうですね。昔は5曲ぐらいがちょうど良かったんですけど、最近は5曲だとちょっと少ないかなって。
Excite Excite:4月からはツアーも始まりますが、本数が多いですね。
ヒイズミ Ohyama:45本ですからね。去年20数本やって、結構長いなって思ったんですけど、最終公演でいいところまで行けたんですよ。そういう何かを引き起こせる可能性があるんですよ、ツアーは。だから楽しみでもあり、どうなるのかなっていうワクワク感もあり、って言う感じですね。
kou 航:ここまで長いのは経験したことがないんですけど、心配はしてないです。ライブは好きなので。
Kodota Kadota:東京7日間とかがあったり、未知なる領域もあったりしますが、不安とは思わないですね。何が見えるんだろうっていう楽しみの方が強いです。
 
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Nirehara Nirehara:これぐらい長いと季節の移ろいを感じるんじゃないですかね。桜の季節からどんどん暑くなって。
Ohyama Ohyama:6月だから暑いまではいかないんじゃない?
Nirehara Nirehara:梅雨だから、ジメジメかな?(笑)ま、そういうのがいいですね。
Ohyama Ohyama:来年は90本行くつもりなので、そうなるともうひとつ季節を感じられるよね(笑)。
ヒイズミ ヒイズミ:ツアー、がんばりたいと思います。
Excite Excite:では、最後にファンへのメッセージを。
Ohyama Ohyama:今年は感じ良く一年間を過ごしたいと思っております。人生29年、いや25年なんですけど(笑)、一大決心をいたしました。人間的に懐の深い、当たりのいい、ニコニコはしないと思いますが、「あいつ、感じ悪い」と100人いたら今までは99人が言ってたんですけど、70人ぐらいにしたいと思ってるので応援よろしくお願いします!(笑)
kou 航:じゃあ、もうちょっと感じ悪くなろうかな(笑)。間違いなく過去最高のアルバムが出来ましたし、ノってるのでライブに来てください。
Nirehara Nirehara:可能性を追求していきたいんですよ。僕なんか引っ込み思案なんですよ。ツアーの最初何本かは「できるわけねぇ」ぐらいなんですけど、でもやってみると「できちゃったよ」ってなるんですけど。アルバムのレコーディングもやると出来ちゃう。可能性を追求すると広がっていくもんだと思ってるので、ツアーが終わったら何か広い世界が見えるんじゃないかと。だから、エキサイトミュージックを御覧のみなさんも自分の可能性を信じるというのをテーマに生きていきましょう。
Kodota Kadota:すぐ近くに控えているライブの本数も多いですし、今回のアルバムもいろんな国で聴いてもらえるということもありますし、裾野が広がるっていうのはうれしいですね。基本に立ち返ってがんばりたいと思います。
ヒイズミ ヒイズミ:僕は”エキサイト”し続けていきたいと思います。
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