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トランペットとサックスの掛け合いによるクールなサウンドで、聴くものを圧倒。そして、アッパーな「春疾風〜ハルハヤテ〜」、ポップで爽快感のある「POP'N'ROLL」を立て続けにプレイした。5人の生み出すサウンドに張りつめた空気が漂っていたが、「こんなにたくさん集まっていただき、ありがとうございました。雪から頭を出す“つくしんぼ”のごとく、初々しい気分でがんばります」というOhyamaのMCが会場の雰囲気を和らげてくれた。そして再び演奏がスタート。ユニゾンによる厚みのある音が印象的な「N0.6」、大きなうねりを感じさせる「ピエロ」、力強くダイナミックなリズムの「AUCTION#2」、ヒイズミがはじけたボーカルを聴かせる「NA!NA!NA!〜ヌルピョン太の大冒険〜」の4曲を一気に聴かせてくれた。「PE'Z始まって以来の歌もの(笑)。こんな感じで聴いてもらったんですけど、2005年は第二幕というか、ネクストステージに進むためにがんばっていきたい」というOhyamaのコメントに続いて、メンバーからファンに向けてメッセージを届けてくれた。「心機一転、オールバックにしました。髪型に負けないように情熱的に望んでいきたい所存です」(Kadota)、
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