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ライブレポート

J-WAVE LIVE 2000+11 〜Heart to Heart〜

J-WAVE LIVE 2000+11 〜Heart to Heart〜 2011.08.19(FRI) 東京都渋谷区・国立代々木競技場第一体育館

今の日本に音楽が鳴り響く意味を感じさせてくれたFUJI ROCK FESTIVAL'11

 初日の8月19日(金)の出場は、高橋優、三代目J SOUL BROTHERS、秦 基博、木村カエラ、RIP SLYMEの5組。

 3日間の始まりを飾るステージは初出場の高橋優。「はじめまして。高橋優と申します」と丁寧に挨拶した高橋は、「J-WAVE LIVEに出演できてうれしく思います。精一杯歌わせていただきます」と全4曲を熱唱。ラストは「みなさんに心から笑える瞬間や幸せだと思える瞬間がたくさんきますように、との気持ちをこめて歌います」と「福笑い」で締めくくり、トップバッターにふさわしいパフォーマンスを届けてくれた。

 2組目はこちらも初登場の三代目J SOUL BROTHERS。登場とともに会場に大歓声がわきおこり、「GENERATION」でスタート。力強いボーカルとパフォーマンスで会場をわかせると、2曲目にはDOBERMAN INCも登場して、コラボレーション。MCの「すごい盛り上がりですね〜」という声がかき消されるほどの大歓声。ラスト曲は9月7日発売のニュー・シングル曲「FIGHTERS」を再びDOBERMAN INCとともにパフォーマンス。最後までノンストップで会場に興奮を巻き起こした。

 3番目に登場したのは、3年連続出場の秦 基博。3年連続と言えば、【J-WAVE TOKIO HOT 100 AWARD】で3年連続ベスト男性アーティスト賞を受賞している秦 基博。そのことにも触れて、「このステージにいる間はベストなパフォーマンスをお届けします。ここで歌えてうれしい」と会場にメッセージ。「毎日の生活で不安になることもあるけど、その中で頼れるものがあるとしたら人が本質的に持っているあたたかさ、優しさなんだと思います。そんなことを思って作った曲」という言葉とともに「水無月」を披露した。

 続いて木村カエラが登場。「私にとっては2年ぶりのJ-WAVE LIVE。J-WAVEはデビューしたときからお世話になっていて家族みたいなものなので、帰ってこれてとってもうれしいです」と、J-WAVEでもお馴染みのヒット曲を7曲披露した。毎回衣装でも楽しませてくれる彼女の今日の衣装はブルーグレイのTシャツにミニスカートで相変わらずとてもキュート。「Butterfly」では、オーディエンスも大合唱、「Circle」では会場も一緒になってタオルを回し、会場全体がひとつになったライヴだった。

 初日のトリを務めたのはRIP SLYME。「Good Times」「熱帯夜」など4曲を続けてパフォーマンス、そのままオーディエンスもどんどん盛り上がっていく。「今日は体感温度が低いので、もっと熱くなっちゃっていいですか〜」というRYO-ZのMCをはさみ、最後までアゲアゲで突っ走り、それで終わるはずもなく、アンコール「FUNKASTIC」でさらに会場を盛り上げ、この日のライヴは終了となった。

SET LIST

●高橋優
1. 現実という名の怪物と戦う者たち
2. こどものうた
3. 誰もいない台所
4. 福笑い

●三代目J SOUL BROTHERS
1. GENERATION
2. MONSTER ~ DANCE (Performer + D.I)
3. 1st Place
4. FIELD OF DREAMS
5. BEST FREND'S GIRL
6. FIGHTER

●秦 基博
1. 鱗(うろこ)
2. Halation
3. キミ、メグル、ボク
4. 朝が来る前に
5. 水無月
6. プール

●木村カエラ
1. 喜怒哀楽 plus 愛
2. マスタッシュ
3. Ring Ding Dong
4. Butterfly
5. Circle
6. BANZAI
7. Magic Music

●RIP SLYME
1. JACK GOES ON
2. Good Times
3. SCAR
4. 熱帯夜
5. 甘い生活
6. 楽園ベイベー
7. BAMBINA
8. JOINT
<アンコール>
1. FANKASTIC

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