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夏フェス特集2011 SUMMER FESTIVAL 開幕!!!
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ライブレポート

ROKKO SUN MUSIC 2011

ROKKO SUN MUSIC 2011 2011.07.10(SUN) 兵庫県神戸市・六甲山カンツリーハウス内 特設会場

(写真/渡邉 一生[SLOT PHOTOGRAPHIC])


今の日本に音楽が鳴り響く意味を感じさせてくれたFUJI ROCK FESTIVAL'11

 2007年の初開催を荒天に阻まれるというハプニングから始まり、今年で5回目を迎える【ROKKO SUN MUSIC】。“MUSIC SHOWER from the SUN”と付けたサブタイトルが功を奏したのか、天候に恵まれないジンクスが嘘の様に青い空が広がる7月10日、日曜日。【ROKKO SUN MUSIC 2011】が開催された。

 10時を過ぎた辺りからチラホラ集まり出したお客さんも開場前には長蛇の列。開場と共にベストポジションにレジャーシートを張る人、とりあえずビールを飲む人、オフィシャルグッズ売場に並ぶ人、それぞれに開演までの時間を楽しんでいるよう。

 1ステージにぎゅっと凝縮されたキャスティングはWELLCOME MUSICと題された酒井ヒロキに始まり、大自然広がるこのロケーションにぴったりの全9組。今日一日の期待を煽るようにファンキーミュージックでお客さんを踊らす、韻シスト。デビュー15周年を迎え更に脂ののるパフォーマンスを披露するホフディラン。しっとりと夏の思い出に引き込むような、直枝政広(from カネーション)の歌声。沢山のルーツミュージックを昇華したオルガンロックで湧かすYOUR SONG IS GOOD。パワフルなサウンドと大空に響くsing alogでオーディエンスをロックする、曽我部恵一BAND。佐野遊穂と佐藤良成のハーモニーが爽やかに夏を彩る、ハンバートハンバート。ちらりと降った狐の嫁入りも味方につけ、幸福感で一杯にしてくれるbonobos。そして、【ROKKO SUN MUSIC】最多出演、夕焼けをバックにトリをつとめるCaravan。

 贅沢きわまりない出演者と天候に恵まれた今年の【ROKKO SUN MUSIC】。思い返せない程たくさんの笑顔が会場を彩り、帰り道では参加者の遊び疲れた体を癒すような涼しい風に見送られて幕を閉じた。

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